患者様の情報が様々なシステムに埋没していませんか?

  • 病院内の各部門システム

  • 他病院のシステム(電子カルテ)

  • 紹介状や同意書など紙による情報

​など、病院内には多様なシステムや多岐にわたる情報ソースが存在します。

これらの情報ソースに、重要な患者様情報が埋没して​必要なタイミングで必要な情報を取り出すことができないという話を、度々お伺いする機会が多く、この課題を解決する為のソリューションとしてEntry-Systemのご提供を開始致しました。

Entry-Systemとは?

患者様の必要情報を集めた医療ポータルシステムです。

  • カルテ一号用紙や二号用紙に記載される主だった情報をEntry-Systemに配置

  • 紙カルテや紹介状などの紙情報はスキャニングしたデータをEntry-Systemで一覧表示

  • ​Entry-Systemが部門システムを呼び出し、患者様概況を確認しながらオーダーまでできる操作性を実現

​様々な病院内システムの情報から患者様の概要情報を集約し『チラ見』で患者様概況を確認し、オーダー発行まで可能としたシステム

​kanataが考える病院情報システムの必要要件

  • 迅速な情報収集を可能とする処理速度のスピード

  • 運用しやすさを考えた直感的に操作ができるシンプルなUI

  • いつでもどこでも情報が確認できるクラウドサービス

  • 長期間利用してもレスポンス速度が低下しないシステム設計

  • トラブルレスなシステム

  • ​紙媒体(紙カルテや紹介状など)の有効活用

​病院情報システムの構築運用を10年間実施してきた経験と津山中央病院様をはじめとした急性期病院で提供してきたノウハウが詰め込まれたソリューションの一つが、Entry-Systemです。

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