リハビリセンターへの訪問

先日、HOSPEX JAPANで当社ブースにお立ち寄り頂いたリハリビセンターさんに訪問し、改めて『Voice-Karte』のデモなど諸々とプレゼンをさせて頂く機会を頂きました。


ご説明を行いご質問などを頂きつつ議論をしていた中において、当初かかりつけ医をターゲットにしていたサービスが、在宅医療分野へのニーズの高さを感じつつ、今回の打合せにてリハビリセンターでも音声認識+構文解析の機能が、実施したリハビリのデータの整理などに必要とされている事をとても感じました。

このリハビリと同様に、ナースさんの入院患者様のバイタルなどのデータの記録やその転記業務も同様で、かかりつけ医や在宅医療向けの電子カルテだけでない活用の幅があるという事を改めて理解しました。


元々、老健様用に開発を行っており、利用シーンは同様であり必要性を強く感じました。


在宅医療やかかりつけ医に限らず医療従事者の方々において、単純な転記や入力業務から開放し、物事を考え整理していく業務に専念できる様なインフラが非常に求められている事が確認でき、とても有意義な時間を過ごす事ができました。


今回、訪問させて頂き、様々な発見を頂いた事に感謝です。



最新記事

すべて表示

IT導入補助金の支援事業者として採択されました

弊社は、経済産業省が推進するIT導入補助金の支援事業者として採択を受け、kanataのカルテが対象のITツールとして認定されました。 これにより、kanataのカルテを導入する際に、最大で450万円の補助金を申請する事ができる事となりました。

電子カルテに踏み出そうとしていらっしゃるドクターからのご相談

電子カルテに踏み出そうとしていらっしゃるドクターから、「内視鏡検査の画像等を電子カルテに貼りたいんだけど、何回もクリックしないといけないのが面倒💦」とのご相談を頂きました。 チリも積もればで確かに面倒。kanta!にも導入しているRPAが果たす役割は大きいと実感!

介護関係の方からのご相談を頂きました

介護関係の方から御相談を頂きました。 様々な介助をしながらその記録も求められるヘルパー様にも、音声認識が必要とのこと。 ただ、音声認識に予算を回すのも難しいと… VoiceInやEdivoiceの無料版から始めてもいいかもですね。誤変換の補正はkanata!にお任せ下さい(^-^