音声認識やロボットが医療現場の課題を解決、HOSPEX 2019

2019年11月20日~22日、第44回目となる医療福祉分野の総合展示会「HOSPEX Japan」が開催されASCIIさんのスタートアップコーナーで弊社も『Voice-Karte』の展示をしていました。

ASCIIさんからスタートアップコーナーの出展各社の取材をしておられ、もれなく当社も取材をして頂きました。

その記事が、ASCIIさんのサイトで掲載されていたので、今回はそのご紹介です。


記事を抜粋します!


【診察中の会話から病名・処方の候補を提示する音声認識電子カルテ】

kanataは、音声認識と構文解析を利用した電子カルテ「Voice-Karte」を展示した。今までの電子カルテは、診療が終わった後に医師がキーボードで入力していたので時間がかかり、医師は入力の手間や時間、患者にとっては待ち時間が増えるなどの負担が生じていた。

 「Voice-Karte」を使用することで、患者との対話の中で病名や処方などを判別し、候補となるオーダーの中から適切なものを選ぶことで、カルテ入力の工数を省力化できるという。

 入力支援のためのマイクなども用意し、診察しながら容易な入力ができるソリューションも開発中だという。


https://ascii.jp/elem/000/001/990/1990775/


在宅医療でご評価を頂いているVoice-Karteは、様々な機能を強化し今後も医療従事者の皆様のITアシスタントとしてご利用いただける様に精進していきます。




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医療関係者向けのWebメディア『看護のお仕事〜ナースときどき女子〜』に【相手を思いやる心や効率的な診療を手助けする組織】というタイトルの記事内で、患者さんとしっかり向き合うためのサービスを提供する企業という事で弊社とkanaVoの紹介記事が掲載されました。 看護のお仕事〜ナースときどき女子〜 https://kango-oshigoto.jp/media/article/11587/