Voice-Karteリリース

構文解析の研究開発を進めてきたkanataでは、この構文解析のテクノロジーを活かし、音声認識機能付き電子カルテ『Voice-Karte』の商品を2019年1月11日にリリースを行いプレセールスを開始しました。


Voice-Karteのコンセプト

慌ただしい診察時間でもドクターが患者様と向き合える環境の実現 、これが構文解析を通じて かかりつけ医のドクターに発信したいメッセージであり、ご活用を頂きたいと考えているサービスのコンセプトです。

わずか3ステップ(①診察時の会話の録音、②音声のテキスト化、③テキスト化された記録からのオーダ発行)で、診察による操作を完了してしまう ツールが『Voice-Karte』です。


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IT導入補助金の支援事業者として採択されました

弊社は、経済産業省が推進するIT導入補助金の支援事業者として採択を受け、kanataのカルテが対象のITツールとして認定されました。 これにより、kanataのカルテを導入する際に、最大で450万円の補助金を申請する事ができる事となりました。

電子カルテに踏み出そうとしていらっしゃるドクターからのご相談

電子カルテに踏み出そうとしていらっしゃるドクターから、「内視鏡検査の画像等を電子カルテに貼りたいんだけど、何回もクリックしないといけないのが面倒💦」とのご相談を頂きました。 チリも積もればで確かに面倒。kanta!にも導入しているRPAが果たす役割は大きいと実感!

介護関係の方からのご相談を頂きました

介護関係の方から御相談を頂きました。 様々な介助をしながらその記録も求められるヘルパー様にも、音声認識が必要とのこと。 ただ、音声認識に予算を回すのも難しいと… VoiceInやEdivoiceの無料版から始めてもいいかもですね。誤変換の補正はkanata!にお任せ下さい(^-^