理想だけでは、医療AIは作れなかった
前回までで、kanaVoの背景や考え方について書いてきました。ただ正直に言えば、考え方が固まったからといって、すぐに形になったわけではありません。むしろ、そこからが本番でした。今日は、kanaVoが生まれるまでの試行錯誤 […]
なぜ私たちは「全部自動化する医療AI」を作らなかったのか
技術がしてはいけないこと 前回は、医師の仕事が、なぜ「診察」だけでは終わらなくなり、記録という重い仕事を抱えるようになったのか、その背景について書きました。では、その構造に対して、技術は何ができるのでしょうか。そして、何 […]
医師の仕事は、いつから「診察」より「記録」が重くなったのか
違和感の根っこ 前回のコラムでは、患者として医療の現場で感じてきた違和感について書きました。今回は少し視点を引いて、その違和感がどこから生まれているのかを考えてみたいと思います。結論から言えば、診察よりも記録が重くなった […]
パソコンと向き合うために医師になったんじゃない
kanaVoは、どんな違和感から生まれたのか kanaVoの開発は、小さな違和感から始まりました。それは、患者として医療機関のお世話になる中でずっと引っかかっていたことです。診察そのものは、とても丁寧でした。それなのに何 […]
導入事例追加!伊藤しあわせクリニック 伊藤院長からお話をおうかがいしました
伊藤先生とは、kanaVo完成の1年前に出会いました。それ以来、試作品をご利用頂きながら、様々なご助言を頂戴して参りました。 ご助言一つ一つが、kanaVoの礎となっています。電子カルテとの連携には様々な障壁があると思い […]
Webサイトリニューアル!
kanaVoの要約精度の向上と同時にWebサイトもリニューアルしました!
導入事例を追加!
kanaVoの要約精度に関するユーザの声として、医療法人楠本内科医院 楠本院長にお話をおうかがいしました。 話が明晰であるばかりでなく誠実な楠本先生のファンになりました!
週間エコノミスト及びエコノミスト Onlineに弊社代表のインタビューが掲載されました
『診察中の発話をAI処理、医療従事者の文書業務を軽減する』 週間エコノミスト及びエコノミスト Onlineに弊社代表のインタビューが掲載されました。
日本経済新聞にkanaVoを紹介して頂きました。
日本経済新聞(7月18日朝刊)13面、インサイドアウト『看護師免許はあるけれど』の記事内にて、看護師の過労と人手不足の悪循環を改善する業務ツールとして、弊社の音声ツールが紹介されました。 このツールを通して、少しでも医療 […]
Google の「Startup Academy: AgeTech 高齢化社会を支えるスタートアップのためのプログラム」に選出!
❏Google for Startups「Startups Academy:Age Tech 高齢化社内を支えるスタートアップのためのプログラム」とは? Google for Startups は、スタートアップのさらな […]