スマート医療秘書=kanata!=

医療秘書の知識に基づく構文解析技術を活用して、診察中の発話をSOAP化して、現在ご利用中の電子カルテやワードなどの紙カルテ用のテンプレートに転記します。

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弊社代表取締役の滝内がPivotTokyo様にInterviewをして頂きました。

​Interview動画内の3分8秒頃からスマート医療秘書=kanata!=の構文解析ツールのデモをご覧頂けます

 

​導入を進められているきっかけは、​業務の効率化と診療記録としてのカルテの充実化

【ご利用サービス】基本機能+オプション

内科

​<お問い合わせ内容>

​診察中の会話がSOAP化されるか?生活指導などもテキスト化されて転記できるか?

​<ご提供内容>

​診察中の発話をマイクを通じて音声認識しテキスト化。

生活指導内容も含めSOAP形式に整理し、現在ご利用中のDynamicsに転記。

音声認識結果からSOAP化だけでなくオーダーの候補や重要な情報の抽出も行い、Dynamicsの入力形態に合わせて転記もしくはプルダウンの候補を抽出し運用中

【ご利用サービス】基本機能

医療療養型病院

<お問い合わせ内容>

​紙カルテで運用中だが活用できるか?電子カルテ導入を見据えて紙カルテの運用を行いたい

​<ご提供内容>

患者様とのコミュニケーション時の発話を音声認識しGoogleドライブに保存。構文解析によりSOAP形式に整理しWordの紙カルテ2号用紙のテンプレートに転記。プリンターで出力しファイル保存。

​カルテ記載の効率性と記載情報の量が増加する事をご認識いただく。

【ご利用サービス】基本機能

内科

<お問い合わせ内容>

​診察時の問診内容や内視鏡などの検査結果の説明内容を音声認識し電子カルテに登録したい

​<ご提供内容>

​診察室と検査後の説明では、患者様との対面状況が異なる事から、診察室ではマイク、検査後のベッドサイドでの説明はスマホをマイク代わりにして音声認識してテキスト化。

​構文解析によりSOAP形式に整理して、現在ご利用中のDynamicsに情報の種類毎に転記する運用を検討中。

【ご利用サービス】基本機能

在宅診療

<お問い合わせ内容>

往診時に連携病院への入院手続きの際の紹介状などをスピーディーに発信できないか?

​<ご提供内容>

​往診察中に生じた入院手続きの為の紹介状の作成用の内容をスマホで音声認識しクリニックにメール送信。クリニックのスタッフがテキスト情報を紹介状フォーマットにコピペして清書し、ドクターにメールで確認の上連携病院に送信するオペレーションの提案を行い検証中。

【ご利用サービス】基本機能

在宅診療

<お問い合わせ内容>

​往診時のカルテ入力業務を軽減したい。

​<ご提供内容>

​往診時に会話した内容を移動の車中でスマホで音声認識しDropBoxに保存。帰院後kanata!にテキスト情報をコピペして構文解析を実施しSOAP形式に整理して、現在ご利用中のOWELに情報の種類毎に転記する運用を検討中。

現状の運用を変更せずに業務の効率化が図れる可能性があると評価を頂く。

【ご利用サービス】基本機能

​産婦人科・小児科

​<お問い合わせ内容>

​問診時の所見情報を電子カルテに入力する事に手間があり、解決したい

​<ご提供内容>

​診察室でマイクから診察中の発話をテキスト化。

構文解析とRPAを活用。現在ご利用中のデジカルの所見欄に転記。

​所見情報の転記だけでも業務が効率化されるという事でしたが、SOAP形式に整理し、情報ごとに転記するプログラムを調整中。

【ご利用サービス】基本機能

終末期(在宅診療)

<お問い合わせ内容>

終末期の患者様を診ているが、診察時の会話が長くなる。電子カルテへの入力を軽減したい

​<ご提供内容>

​往診時の患者様への発話をスマホで音声認識しOneDriveに保存。帰院後kanata!にテキスト情報をコピペして構文解析を実施しSOAP形式に整理して、現在ご利用中のOWELに情報の種類毎に転記する運用を検討中。

【ご利用サービス】基本機能

内科

<お問い合わせ内容>

​密の回避の為にクラークの雇用をやめる事としたので代わりに活用できるか?

​<ご提供内容>

​クラーク代わりにkanata!のご活用を提案。診察時の発話を音声ン認識し、構文解析を実施。SOAP形式に整理された情報をRPAにて転記する事の検証を開始し始める。

 

料金プラン

kanata! 基本機能

​診察中の発話をSOAP化して電子カルテに転記

​■初期設定費:100,000円 → 0円(※)

  • ​サーバやPC1台の設定費となります。

  • ​PCを追加利用の際は、10,000円/台となります。

​■年間利用料:240,000円/年

  • ​同時アクセス毎となります。​

  • アクセス数増加の追加料金

1アクセスあたり:96,000円/年となります。

​【動作環境】

  • ​PC:Windws OS8.1以降​でインターネットに接続できる事

  メモリー8GB以上を推奨。​

  • スマホ:Android OS 9Pie 

​スマホの推奨機種などは、よくあるご質問をご確認ください

試用期間をご活用ください!

1ヶ月間の試用期間で音声認識や構文解析のOutputなどをご体験頂けます。構文解析のチューニングや語彙の登録などを並行して実施していきます。お気軽にご相談ください

ー Option Service ー

​ 電子カルテ用Option 

SOAP化と共にオーダー候補を抽出。

ご利用中の電子カルテにおけるオーダー発行を支援。

​■年間利用料:+120,000円/年~

​ 紙カルテ用Option 

SOPA化と共にORCAにデータ送信し、会計処理や処方箋や指示箋の印刷など受付の業務を支援。

​■年間利用料:+240,000円/年~

​※表記の価格は全て税抜き価格となります。​

よくあるご質問

音声認識について

音声認識の精度はどの程度なのでしょうか?方言などは問題ないですか?


弊社が推奨しているのは、Googleとアドバンスト・メディア様の音声認識です。両社は精度向上に向けたアプローチは異なりますが、定期的に辞書登録などを行い精度が向上しております。誤認識は、キーボードで入力する際に誤入力する時がありますが、それと同程度と言われています。 また、方言も特段問題はありませんが、試用を経て音声認識精度をご確認を頂ければと考えております。




診察室が個室になっていないためうるさいのですが、正確に音声認識できますか?


マイクの位置や話し方によって認識率が変わってきます。 比較的指向性の高いマイクを使用し、クラークに話しかけるような話し方で発話を行う事で、認識率が格段に向上します。




おすすめの音声認識ツールはありますか?


弊社では、Googleとアドバンスト・メディア様の音声認識を推奨しております。 Googleでは、ChromeのアドオンツールであるVoiceinやAndroidスマホのEdhivoiceをサービスとして推奨しております。 共に無償の音声認識ツールです。




訪問診療をしていますが、診察中にPCを開いて音声認識をする事は困難な事があります。その様な時はどの様に音声認識をしますか?


訪問診療でご利用頂いているユーザー様は、患者様宅の診察時に音声認識ができない場合は、移動中の車の中でAndroidスマホのEdivoiceで音声認識を行い、Googleドライブなどのオンラインストレージに生成されたファイルをアップロードしておく方法を取られています。 帰院後にオンラインストレージに保存されたテキストファイルを開き、kanata!にコピペして構文解析実行しSOAP形式に整理を行い、ご利用中の電子カルテに転記をおこなうフローで活用頂いています。




患者の声も音声認識させて電子カルテに転記を行う事は可能ですか?


2chのマイク(ピアボイスなど)を活用する事で可能になります。ただし、患者様は体調が万全でない状況での発話となるケースが多く、認識精度が落ちる事があります。 その点ご理解頂いた上でご活用頂くか、まずはドクターの発話を音声認識させる事から始める事がよろしいと考えております。




医師の声と患者の声と分けて認識する事はできますか?


現在話者選択の音声認識について、開発を行っているパートナー会社と協議や検証を進めております。実用化の目処がたった時に、Webサイトなどで告知をさせて頂きます。





構文解析について

構文解析のOutputのイメージがわきません。どの様に整理されるのでしょうか?


診察中などに発話をして頂く時に、あるキーワードを発した時に主訴に分類させるなどの構文解析のルールを定義しています。このルールに基づいてSOAP形式に分類をします。具体的な分類の方法などは、1ヶ月間の試用期間でご体験頂ければと考えております。




構文解析を実施したSOAP形式だけでなく、発話したテキストも電子カルテの所見欄に残しておく事はできるでしょうか?


もちろん可能です。 発話したテキスト情報をそのまま転記を行うと共に、SOAP形式に整理された各々の情報を転記いたします。 導入に向けて何度かお打ち合わせをしてご要望をヒアリング致しますので、その際にお申し付けください。





RPAについて

MACを使用しています。RPAを活用することができますか?


弊社が利用しているRPAは、WindowsOSのPCのみとなります。 Windows8.1以降のOSのPCにてご利用を頂けます様お願い致します。




RPAの実装にあたり用意しておく事はあますか?


実装するPCにTeamViewerなどで遠隔で作業をさせて頂く事になります。 日中の稼働時間で実装は難しいと考えておりますので、休診日や休憩時間などにTeamViewerを通じて実装するPCにアクセスする事をご了承頂きたいと考えております。




RPAにて転記を行うにあたり、現在利用している電子カルテメーカーに何か伝えたり作業を依頼することはありますか?


RPAは人の代わりに転記作業を行うプログラムです。 電子カルテメーカー各社様のお手を煩わさない様に弊社側で設定を行ってまいりますので、お伝え頂く事や何か作業を依頼する事はございません。




RPAの実装が難しいケースはありますか?


WindowsOSのPCであれば実装が難しくなるケースは基本的にないと考えております。 ただし、既存の電子カルテがオンプレミス版で、利用しているPCに他のアプリケーションをインストールする事をNGとされている場合は、設定ができませんので、実装が困難となります。





機器について

kanata!を利用するにあたって用意する機器はありますか?


kanata!を利用するには、WindowsPCとインターネットに接続できる環境が必要です。 音声認識用に集音をどの様な方法で行うかによって、マイクもしくはスマホをマイク代わりにするなどで必要な機器が異なってきます。 導入前のヒアリング時に打合せの上で、ご案内をさせて頂きます。




どの程度のスペックの機器が必要ですか?


PCやスマホの推奨スペックは以下の通りです。 PC:Windows 8.1以降でインターネット接続ができるPC   メモリー8GB以上を推奨 スマホ:Android OS 9Pie 推奨機種:Galaxy Note10+      Galaxy Note10      Galaxy Note20 Ultra 5G      Galaxy S20 5G / S20+ 5G      Xperia 1 II SO-51A
スマホで音声認識を行う際に、スペックが低いと認識精度が落ちる可能性があります。




スマホなどの機器を用意してもらう事はできますか?


もちろん可能です。 その場合は、機器の選定や料金をご案内した上でご判断をして頂きます。




個人でAndroidスマホを利用していますが、それを使う事はできますか?


可能ですが、診察中に音声認識を活用しますので、電話やメール、LINEなどのSNSでのメッセージなどで音声認識が中断されるリスクがあります。 弊社としては、個人でお持ちであっても、音声認識用にスマホをご用意する事を推奨しております。





 

導入までの流れ

①Web会議にてサービス導入に向けたご希望をヒアリング

現在ご利用中の電子カルテなど、現在の環境を確認させていただきます。

​また、重要な情報の抽出やオーダーの発行などのOptionのご希望をお伺いします。

​②構文解析のOutput案の共有

ヒアリングを行った内容から、構文解析のOutput案を共有いたします。

③Web会議にて導入に向けた打合せ

導入イメージと作業スケジュールをWeb会議にて打ち合わせをさせて頂きます。

④ご利用中の電子カルテに情報を転記するためのRPAのプログラム実装を遠隔で実施

数日~数週間かかるので、お休み時間や休診日などに実施致します。

実施にあたっては事前にご相談をさせて頂きます。

⑤試用運用開始

1ヶ月の試用期間を活用頂きます。

この期間に、効果的な音声認識の方法やその精度、語彙の登録や構文解析のチューニングを実施。

質疑応答など対応をさせて頂きます。

⑥運用スタート

​お待たせしました。いよいよ運用開始です。